私は美容師資格所得者でもありますが、メイクアップの為にヘアーは不可欠と思いヘアーを学びました。
私がメイクアップアーティストをお仕事としてスタートした「時代」はお仕事を認知して頂くのも難しい時代でした。
私はメイクを多角的にお仕事として活動したいと考えていましたので、CM.映画.舞台.
モード雑誌と多様なマスメディアでお仕事をさせて頂きました。
アーティストとして10年が過ぎる頃,実家の神戸より直ぐに戻る様に連絡がありました。
急いで戻ると,病院のICU集中治療室で昏睡状態の家族がいました。
何度かの昏睡状態が繰り返される中で,私は撮影のお仕事を頂き
仕事をしていました。
そんな中,私は
メイクを人が生きる為に使わないでどうするのか!
とその時学んだのです。
「人が生きる力となる為にメイクアップを生かす」
この志が、ランブス医療美容協会の目指す美容師の方々の志と一つになり,今があります。
私のメイクメソッドはお顔から体と心をサポートするものです。
患者様や日々の健康のために尽力されている
皆様の少しでもサポートになればと思い
協会のお手伝い,賛同して頂ける皆様のお手伝いを目指して行きたいと思います。
どうぞ皆さまも健康に留意して、共に目指して行きたいと願っております。
私の目標は
日本中の美容師を医療美容師にする事!
日本の現状は今、超少子高齢社会
(平均寿命84歳、健康寿命73歳、平均年齢46歳)
15歳~29歳まで死亡率第1位 → 自殺
30歳~80歳までの死亡率1位 → 癌
2人1人が癌になる世の中。
同時に病気と認定されない未病社会でもあります。
社会は豊かになっているはずなのに、生活習慣病やストレスなど心身共に問題がつきない現状。
市役所や保健所、学校がいくら情報を発信しても世の中は変わり切れていない現状があります
とすると、どこから情報発信していく事が一番効果的なのでしょうか?
それはまさに美容室です
なぜなら女性はみな、美容室に通うから!
そして信頼関係が構築された美容師とお客様との間にはカットであれば1時間
パーマやカラーであれば最低でも2時間は美を求めながらカウンセリングを自然に受けることができるのです
美と健康は繋がっています
『外見を整える事は内面を整えることに等しい』
『内面を整える事はその方の生きるを支えることに等しい!』
美容師にはそれだけの可能性とパワーがあるのです
しかし、残念ながら実はこの事実に気づいていない美容師がまだまだたくさんいらっしゃいます。
がん患者さんを担当していて常に思い出す詩があります
『今日、あなたが無駄ににした1日は、昨日亡くなった誰かがどーしても生きたかった明日である!』
だからこそ美容師さんたちには、自分達が社会を変えられる可能性があることに気づくきっかけが必要だと痛感しているのです。
さらにもう少し視野を広げてみると
現状、日本最大の問題は2030、2045年度問題。
医療美容の活動が世の中に浸透すれば、
医療費削減、自殺者軽減、平均寿命向上、健康寿命向上、労働力向上、GDP向上
世界一高齢化率の高い日本が、この超少子高齢社会問題を解決することができたら、
中国や発展途上国など、いずれ世界レベル的に同じ問題に直面した時、日本がサクセスモデルとなることも夢ではありません。
その時こそ、日本から世界への医療美容の輸出が始まるのです
日本の美容室から始まった医療美容という活動!
まさに医療美容が世界を救う瞬間が訪れると私は強く思っています
皆様こんにちは、私は美容師になって30年が過ぎ、この業界もジャンルが増えてきました、
例えばヘアカラーリスト、ネイリスト、など。美容師が片手間では出来ないポジションにまで成長し確立しました。
医療美容師もその一つに成長しつつあります、ランブス医療美容は技術の認定だけじゃなく、
すべてのお客様に喜んで頂くための認定です。
私自身も子供の頃から先天性の病気でしたが10歳の時に手術をして完治しました、
その時の家族の気持ち、家族や周りの方々の励ましが今となって解るようになりました。
これからの美容師人生は、技術プラス励ます、理解力、楽しむ、心ある仕事を手掛けたいと思います、
そして医療美容師が増えるよう啓蒙活動をしていきます。
私はこれまで美容師として長くサロン経営に携わってきましたが、
医療美容師としての道を歩み始めるきっかけは、身近な大切な人の「髪の悩み」でした。
ある日、幼なじみが乳がんの治療を受けることになり、抗がん剤の副作用による脱毛に直面していました。
普段から髪を通して人の気持ちに寄り添ってきたつもりでしたが、
そのとき私は“何もしてあげられない自分”に強い無力感を感じました。
「美容師である自分に、もっとできることはなかったのか。」
その思いが原点です。
そこから医療美容の勉強を始め、RAMBS(一般社団法人ランブス)の医療美容に出会い、
髪の悩みを抱える方を“美容の力”で支えるという新しい使命を知りました。
■現在の活動
現在は 医療美容室ASORA を運営し、
・抗がん剤治療前後のアピアランスケア
・脱毛症の方のウィッグカウンセリング
・ウィッグの似合わせカット・メンテナンス
・医療美容師としての相談対応
などを丁寧に行っています。
病気や治療によって変化する外見だけでなく、
「どう過ごしたいか」「どんな自分でいたいか」という心の部分にも寄り添うサロンづくりを大切にしています。
また、全国の医療美容師の仲間と連携しながら、ウィッグメーカー様との交流会や意見交換会を開催し、
医療美容の知識向上と品質改善にも取り組んでいます。
■理事としての想いと未来へのビジョン
2025年より、私はRAMBSの理事として活動させていただくことになりました。
とはいえ、特別な立場というより、私はこれまで通り“現場でお客様と向き合う医療美容師の一人”です。
その目線のまま、皆さまの声を大切にしながら、協会の活動に反映していきたいと考えています。
私が理事として大切にしたいことは3つです。
① 医療美容師という存在の認知拡大
髪に悩みを抱える方が、「どこに相談したらいいか分からない」という状況をなくしたい。
専門の医療美容師が全国に必要とされています。
② 医療美容の安心できる受け皿づくり
技術・知識・心のケアを備えた医療美容師を全国に増やし、どの地域でも安心して相談できる環境を整えます。
③ 美容業界・医療・メーカーをつなぐ架け橋に
ひとりの美容師ではできない取り組みも、多くの仲間や企業、医療機関との連携があれば実現できます。
私はその「つなぎ役」として、より良い仕組みづくりに関わりたいと思っています。
■最後に
髪が変わると、心が変わる。
心が変わると、明日が変わります。
医療美容師として、そしてRAMBSの理事として、一人ひとりの“その人らしさ”を取り戻すお手伝いを続けていきます。
医療美容がもっと身近に、もっと頼れる存在になるよう、これからも精一杯努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
ー髪と心はつながっている。その両方をそっと整えるのが、私のしごとですー
私は、「なりたい自分」を支えてきたんだと改めて感じています。
それは、私自身が10代の頃から外見に悩んできたからこそ気づけたことでもあります。
◆ 我が子にも生まれつき髪の悩みがあり、当時4歳で涙をこぼす日が続いていました。
笑顔を取り戻してほしくて、大人用の部分ウイッグを試行錯誤しながら作り直し、憧れの髪をつけた瞬間、
鏡の前で「わぁ…!可愛い!」と飛び跳ねて喜ぶ姿を見たとき、胸がぎゅっと熱くなりました。
あの瞬間、外見ケアは“髪を整えることは心をほどくこと”なのだと深く理解しました。
◆ 医療美容との出会い
家族の介護や病児のケアが続き、美容を離れようとした時期があります。
そんな中で出会った医療美容は、私に“やり直す力”をくれた大きな転機になりました。
技術や知識の学び、先生方の温かい指導と豊先生の理念は、今の活動を支える大切な柱です。
また、私自身が介護職や福祉用具専門相談員として働いてきた経験から、
高齢者や在宅で過ごす方へのアピアランスケアにも柔軟に対応できています。
身体が思うように動かない方でも、その人らしい外見を取り戻すお手伝いができることに、大きな意義を感じています。
様々な髪の悩みを抱える方は全国にたくさんいます。泣きながら相談が寄せられることもあり、
「探して探して…やっと辿り着きました」と…寄り添い対応できる理美容師はまだ足りていません。
アピアランスケアが必要なお客様がいるなら、医療美容の学びは必ず力となり、新しい可能性をひらくはずです。
◆ 大切にしている活動
現在は医療美容室「けあるーむ KAMI結」を運営。
セラピスト芸人《千と桂》として心のケアを広げ、東松山市應援團として地域を明るくする活動も続けています。
また、アピアランスケア助成制度や高校制服の選択肢拡大など、
外見の“生きづらさ”を軽くする取り組みにも協力してきました。
最後に…
今日より少しでも心が軽くなるように、医療美容を大切に届けていきたいと思います。
「女性が元気になれる、女性が輝いていける社会を作りたい!!」
私がそこに注目したのには理由がありました。
それは、学生時代に発展途上国の研究をする中で、
貧困問題やジェンダー問題、NGOのことなどを学びました。
その中で一番衝撃だったことが、戦争や貧困の問題では女性が一番不幸で、
一番苦しく、悲しい思いをしていることでした。
女性は絶対に暴力で解決しようとはしない。
平和な社会を作るには女性が立っていくことが大事なんだと。
また、女性は命を宿し、子を守り、夫を支え、家族の中心となって
平和な社会を作っていくという本来の役割が自然と備わっています。
そんな愛情深い女性が、家庭はもちろんのこと、
社会の中心になっていくことは欠かせないことだと思います。
私は美容の力で悩める女性の為に何かできないかと、
創設者豊秀之とサロンを運営する中で、
容姿の問題で悩めるお客様を救うにはウィッグのカットや
健康のアドバイスができる美容師が必要だと、
2010年に当協会を立ち上げ、医療美容師やヘッドソーマセラピストの
育成に励んでおりました。
今後は豊の遺志を受け継ぎ、医療美容師1万人を目指し、
ランブスの発展に邁進していく決意です!!